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どうすれば行動ができるのか?そのための自信はどのように養うのか?

この記事では、どうすれば行動できるのか?そのための自信はどのように養うのか?というテーマについてまとめています。

この世に100%のものや、完璧なものなんてないんです。

これを大前提に据え置いて、絶対に100%な完璧なものはない。

これを理解することによってですね、あなたの取れる行動ってのはもっと絞ることができるんです。

僕も含めて、過去に高額を支払ったコンサルタントの相手もですね、100人のお客様を満足させた人なんて1人もいないんですよ。

どんなにすごい人から習っても、どんなに高いフィーを受け取っていても、100%の成果を出せる人なんて存在しないんです。

完璧なんて目指していたら、ずっとインプットするだけで終わっちゃうんですね。

そのインプットした知識やノウハウだって、学んだどのスキルをどこで使ったら良いのかが全くわからないんですよ。

だから、全ての情報を網羅してから行動するなんて不可能なんです。

インプットすればするほど、お客様の期待に応えられる……そんなことないんですよ。絶対に。

世の中にあるのは、先輩や上司や先達さんから、ここをやりなさいと教えてもらって、部分部分の知識は増えていって、全体を把握している人から少しずつ教わっていくことで、ある日、自分でもある程度判断できたり、最適な判断ができるようになってくるんですね。

だから、行動起こさないと駄目なんですね。

インプットだけでは絶対駄目だし、アウトプットしたり実践に移すんです。

そうすることによって、部分部分が本当に使える知識になっていくんです。

ここを押さえておいてください。

絶対に完璧を目指したら駄目ですからね。

なので、まず最初に誰か1人に届けばいいんですよ。

これはセミナー講師のマインドセットになりますけど、セミナーのコツは、誰か1人だけでもいいので、その人が本気で聞いてくださっていたら、ずっとその人に話しかけるようにすればいいんです。

完全にアウェイなセミナー会場だったら乗ってくださっている人に話しかけて、1人でも、本当に聞いている人の目を見れば大体わかるじゃないですか。

その乗ってくれている、うなずいてくださっている人だけを見て話をすればいいんですね。

そのぐらいの強い考え方を持っていないと、全員に満足を届けようとか、完璧なものを目指していたら、自信もいつまでたっても持てないし、行動も起こせなくなるんですよ。

ほとんどの人がこっちに対して集中して聞いてくださらなかったり下を向いていたり、なんかスマホいじっていたり、自分の話って聞く価値そこまでないのかなって思わないで欲しいんです。

1人でも、本当に聞いてくださっている人がいれば、1人でもそこまで集中していなくても、こっちの方見てくれてる人がいれば、その人をターゲットにして、真剣に伝えればいいんですね。

人間的なエネルギーがないと、そもそも誰も相手にしてくれないんです。

自信のなさがえぐい人は本当に能力があったとしても、大きな損をこうむります。

だからこそ、だからこそですよ、なめられて当然のレベルを早く脱却しないといけないんです

なめられて得することなんて一つもないですからね。

なので、もっと考え方として、広い視野と大きな展望を持つことを僕はおすすめしています。

個人事業が今しょうもないというのは、日本経済を考えるとですね、成長しない会社は悪なんですよ。

現状維持の会社は悪なんです。実は。

なぜなら、従業員さんの、社員の人の給料を増やせていないからです。

現状維持の会社は絶対に悪なんです。

耐えることも大事なんですけど、現状維持じゃ駄目なんですね。

なぜなら、世界のお金の価値は増えているのに、日本の貨幣価値は全然上がっていないじゃないですか。

すごく国際競争力が失われているんですね。

原因は、中小企業が頑張って、従業員を増やしていくと思っているんですけど、実際は合併してしまった方がお給料は上がるし、生産性も上がるんですよ。

でも、潰れそうな会社に、国は支援金を与えたり、もう本当合併したり、様々なイノベーションを起こせるチャンスってのをどんどん潰しているんですね。

中小企業が中途半端に踏ん張っていることが、日本経済が成長できない理由なので、大きな改革をどうしても必要なんですよ。

それにはまず自分自身がですね、あなた自身が少しずつ変わるしかないんです。

僕も少しずつ変わろうと努力していますし、何かしら外の世界は変わってくれることを願っていても、何も変わることってないんですね。

広い視野で考えたら、自分が少しずつ変わることは簡単だと思えてきませんか?

なのでこの意識を持ってほしいんです。

そして最後にですね、あなたが仕事を取れない理由。

ここを説明すると、仕事が取れていないというのは、自分が彼らと同じレベルまで上がっていないんですよ。

お客様のレベルまで成長していかないといけないんです。

クライアントとなってくれる社長さんとか、仕事熱心な人、何か現状変えたいけど手をこまねいていると、その人たちのレベルに自分が達していなければ、力を貸しようがないんですね。

人は最低でも自分と同じレベルの人としか付き合えないからです。

能力うんぬんじゃなくて、単発で物を売るならいいんですけど、パートナーシップを持っていく契約は、せめてその人と同じレベルの人間的な実力や力量が必要になるんです。

これは能力や才能やスキルとはちょっと違うんですね。

人間的な力を、自分と同じ層の人としか仕事はできないようになっているんです。

契約に繋がらない一番の理由は、スキルじゃなくて、自分のステージがクライアントさんのステージに追いついていない

これを自覚しないといけないんですね。

インプットばっかして知識はあるんだけど、ステージ自体が、人としての力量が足りていない。

知識だけなら相手をはるかに上回っているのに仕事がもらえないときはここを考えてほしいんですよ。

改善点としてこれがほぼほぼ確実なんですね。

まずは自信を持つことが必要ですし、その根拠になる努力量や準備より広くて大きな展望を持つことは今すぐ始められるので、少しずつ現状維持から変わっていってほしいんですね。

結構聞いていると難しそうだなとか、やること結構あるじゃんって思いますけど、少しずつでいいんですよ。

変わろうと思わなかったら全く変わらないですからね。

変わらなければあなたが仕事を取ることってないんですよ。

仕事を取るのは本当に大変ですし、知識だけなら、例えばノウハウコレクターって呼ばれる人って知識量はすごい膨大なんですよ。

でもその知識をいつまでもアウトプットしないうちにどんどん忘れていって知識は腐っていって、うろ覚えの知識で相手に損害を与える。

そうであるぐらいなら、早く知識をインプットした、ちゃんとアウトプットして、お客様に届けたり形にするべきなんですね。

なので、広い視野と大きな展望を持っていても、それを実行に移さないと意味がないんですよ。

さらに、誰か1人に届けばいいあなたの知識を多くの人、2人、3人、10人、100人とかじゃなくて、まず誰か1人。

本当ターゲットを絞って、誰か1人の悩みを解決して、具体的にその人の生活をもっと豊かにするとか、改善させる、全力で取り組む、これぐらいの力量で大丈夫なんですね。

この世に100%のものや、完璧なものなんてないので、たった1人に満足してもらえればいいんです。

10人来たら9人の人にがっかりされようが、1人の人に本当に来てよかった!

そう思われるぐらいの勉強してほしいんですね。

もちろん10人来てくださって、10人に失望されたら明らかに勉強不足で、インプット不足だし、心構えも足りないですけど、まず決定的に目指すべきは誰か1人に届けること。

この部分なんですね。

今回の記事は、どうすれば行動ができるのか?

そのために自信はどのように養うのか?

その部分についてお伝えしたので、ぜひ自信がなくなった時とか、何をやったらいいのか?今本当に迷っているそのときに、この記事をもう1回読み直してほしいんですね。

絶対にあなたの行動力は少しずつ変わってきますし、何かわからないとか、本当にどうしたらいいのかわからなくても、それ自体が苦しいってときは、一言メッセージをいただいたり、ご連絡いただければご相談になります。

適切なアドバイスをするように、本当にあなた1人の成果を上げられるように努めますので、お声掛けください。

この記事も、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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